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脱糞
家畜牝収容所(納屋)
異常・変態度(?):5/5
マゾ女に人権はない。20XX年、マゾヒストであると認定された女たちは、『家畜牝収容所』に強制収容され、家畜牝として調教される運命にあった。家畜牝には牝馬・牝牛・牝豚の3種があり、マゾ女たちはそれぞれの特性にあった家畜牝に作り替えられる。
牝馬は、競争馬や農耕馬として育てられる。過酷な身体強化訓練を強要され、排泄を含む健康を管理されるが、それでも家畜牝としては最も上等な部類である。牝牛は、四肢を切断され、乳房の肥大化改造を施され、乳牛として一生過さなければならない。最下層の牝豚に堕ちれば、豚小屋に収容された後は、臓器提供者か食用人肉として出荷されるのを待つだけである。
本作は、ショップではCG集という扱いであるが、実際には絵本に近い。客観的な記述に徹するテキストが、『家畜牝収容所』の悲惨な光景を淡々と描く。近未来ディストピアの狂気をエロティックに描いた作品だ。
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処女嬲り(近石まさし)
異常・変態度(?):4/5
超ベテランのSM漫画家 近石まさしさんの短編集。タイトルは処女嬲りとなっていますが、実際の内容とはあんまり関係ありません。本作は、ハードSMや輪姦、大量精飲・ザーメン塗れ等の性的倒錯を描いた作品集です。
どのエピソードも実用性のみを重視しており、ストーリー性は殆どありません。ヒロインの犯されている状況が、絵だけでなく独白や台詞によって、かなり細かく説明されるというのも特徴的です。
私が特にお気に入りなのは、『秘密の研究室』。アイドルの広末白末涼子ちゃんが全身を緊縛され、大学のゼミ研究の実験体に無理やり用いられます。
まずは乳房に特殊な薬品を注射されて、身動きできないまま全身を嬲られる白末。それから愛液採取管を膣に、チューブを尿道に、搾乳パッドを乳房に嵌められてしまい、ついでにクリトリスには刺激キャップを嵌められます。この状態で固定し快楽を与え続けて、白末のあらゆる体液のサンプルを採取しようというわけです。強制的にオーガズムを迎えた白末が、全身を痙攣させながら様々な体液を分泌しまくる様はたいへん見物でした。
次点では、『嗅覚夢想』と『アパートの鍵あいてます』も良かったです。異常な精液フェチの女の子が、大好きな精液を求めて男達と乱交します。『嗅覚夢想』の序盤、精液塗れのままビニールに詰められて放置された西本はるかの絵は衝撃的でした。
ザーメンでカピカピになった身体に下着と制服を着て登校する、なんていうのは普通です。犯されながらペットボトルに詰まった精液をラッパ飲みしたり、膣や腸内に詰まった精液を食器のなかへズリ出して、それを美味しそうに飲むというエロシーンもあります。
あとは、膣とアナルにクスコを挿入してチューブを入れ、まんぐり返しの格好でそこに溜まった精液を吸い出すというのも最高でしたね。ザーメン系のエロが好きな方なら、この2つのエピソードだけで値千金なのではないでしょうか。
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愛妹姦淫(橋田鎮)
- 2010-04-22 (木)
- 変態度4 | 本格近親姦漫画 感想
異常・変態度(?):4/5
近親相姦や近親売春、性的虐待に特化した中編+短編集。どの作品も後味の悪い内容で、読めば必ず気分が悪くなるでしょう。妙に生々しいリアリティのある性器の肉感が、さらに気持ち悪さを助長しているように思います。最愛の妹が目の前で輪姦されたり、父親が娘を売り飛ばしたりする話が苦手なら、本作は読まないほうが幸せです。
収録作品はどれも狂った作品ばかりですが、特筆すべきは約120頁(全頁の6割相当)に及ぶ中編『煉獄』。主人公 康太は妹の雪菜に並々ならぬ感情を抱いており、寝ている雪菜にクンニしたり、口内射精したりするくらいにはアブノーマル。しかし雪菜のほうは彼以上に兄を愛していて、自分から康太に肉体関係を迫ります。兄の筆おろしをした家庭教師の女(睦美)を心から憎み、殺意すら抱いているヤンデレちゃんです。
そんな雪菜は、幼少期に父親から性的虐待を受けています。自宅に軟禁されて、学校には行かせてもらえません。一人でトイレに行くことも許されず、常におむつを履かされたまま、ひとり寂しくあやとりをする毎日。父親は帰宅すると、雪菜の下の処理をし、未発達の身体のアナルを犯します。前の穴は彼女を壊さないために、成長するまで取っておくそうです。彼は雪菜を”崇高な自分の子供を孕ませるための存在“と考えているため、他の男共――実の息子である康太すら、雪菜に近づけたくないようです。
『煉獄』は、読めば読むほど欝になり、頭がおかしくなりそうな作品でした。おまけに、母胎にいる赤ちゃんを素手で引きずり出すといったグロシーンまで描かれています。ノーマルな読者からするとまさに誰得な内容ですが、しかし一部のマイノリティからすれば、ひょっとすると至高の近親姦漫画の一つといえるかもしれません。事実、ここまで異質な近親姦漫画は、他にいくつもありませんしね。
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露出願望(きあい猫)
異常・変態度(?):3/5
女の子達が衆人環視のもとでオナニーしたり犯されたりする露出プレイに特化した作品集。公園等の野外プレイはもちろんのこと、電車や教室内でのプレイも有り。どの話も素晴らしくフェティッシュな内容で、投げやりなゴミ作品は一つもありません。衆人環視プレイが好きな方には超オススメ!
そんなわけで、何が一番の作品というのは言い難いのですが、とりわけ私が好きなのは「唯かの穴」と「生け贄」ですね。
「唯かの穴」は、その前作品「花の咲いた日」と同じ世界観を共有しています。大金持ちで性欲旺盛なご主人様に仕えるメイド達の、かなり変態的な日常の一部始終が描かれています。「唯かの穴」では、特にマニアックな性癖を持っているメイドがヒロインです。彼女は処女なのですが、ご主人様の便器として扱われたり、犬として飼われたりします。最終的に処女を喪失させられるのは少しもったいない気もしましたが、その場面の趣向も非常に練り込まれていて、最後まで興奮しながら読めました。
一方、「生け贄」は、露出願望のある女学生 紫紺が、クラスのみんなに恥ずかしいところを撮影してもらう、という話。変態的なストーカーに脅されてそうしなければならない、という名目のもと、かなりハードな露出プレイを行われます。
紫紺は電車のなかで何度も浣腸されてお腹を綺麗にした後、クラスの男子達に輪姦されて精液塗れに。その後は、大型ビニール袋のなかに入れられて、女子達の放尿を顔面やお口で受け止めます。尿と精液塗れになった紫紺が、尿のたっぷり溜まったビニール袋のなかで恍惚としている様子は、たいへん惨たらしく、エロいものでした。
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Amber Angels(菊花酒楼)
異常・変態度(?):3/5
レズの調教物。物語序盤は桜子が後輩女子に調教され、中盤は後輩とともに女教師に調教されます。桜子の乳首に錐で穴を空けてピアスさせたり、アナルプラグ付貞操帯をつけ1週間も排便を我慢させたり、そのうえ大量の浣腸で苦しめたりと、調教の内容はかなりハードです。
女の子が本気で悶え苦しむ場面が多く、しかもその表情がなかなか良いので、SMや浣腸好きなら満足できる作品だと思います。ただ物語の終盤はだいぶ投げやりなので、実用性以外の要素を求めないほうがいいでしょう。
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